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芭新萃(はなしんすい) -神々の暮らす地- [traveller 【japan】]


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芭新萃 http://www.hanashinsui.co.jp/

伊勢はあまり宿がないので、鳥羽で探したんですよね。
客室25室の日本旅館です。

初日は宿へ直行することにしてたの。
ウチ(東京)を車で出たのが 9:00am、予想以上に早く 2:30pm に
着いちゃった…。
生憎の雨模様だったし、ずっと運転してたぴか夫も疲れたと言うので
チェックインの30分前だけど宿に連絡したら、快く迎えてくれた♡

ではでは写真を並べるだけですが、どぞ ( ̄ー ̄)ノ
 
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玄関に置かれた和傘がいい感じ。

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花はいたるところに飾られて、ほっとする…。

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チェックインはソファに掛けて。こちらでお抹茶をいただきました。

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素敵だったので撮ってみた。

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ピエロの大きな屏風。作者はわかりません ( ̄▽ ̄;

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小さいながら、図書コーナーが用意されてた。

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なにゆえ、ほのぼのうし?松阪牛のつもりかな ( ̄m ̄*)

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こちらの桃水の間に通されました。
写真はないけど、なんと3部屋もあったんですよ~~♪

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珈琲カップが渋い!

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なつかしい香りがぷんぷん。

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温もりのあるドレッサー。

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部屋からの贅沢な眺め。

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女将からお花をいただきました。

実は結婚○年記念旅行でふ ← 最初はそんなつもりじゃなかったw
手配中に思い出して(笑)代理店の人に話したら、当然、宿に伝わり
部屋はグレードアップしてくれるは、料理は+α のサービスはあるは
とってもウレシイ滞在でした。

お料理編に続く。


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伊勢神宮 -神々の暮らす地- [traveller 【japan】]


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信仰心ではなく、ただ何となく。


理由はともあれ、5月に伊勢・熊野を訪れたので、そのときの話でも
しばらく書こっかなと。
タイトルはいっちょまえにカッコつけたけど、内容は… ( ̄m ̄*)

今回は伊勢神宮。
単に 「神宮」 というのが正しく、内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)
および別宮など125社の総称で、言わずと知れた最高位の神社です。

参拝は外宮から内宮へという古よりのならわしに従いました。
それでは写真を並べるので雰囲気だけでも、どぞ~。

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手水舎

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正宮(たぶん)

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三ツ石

正宮前に人だかりができてたので近寄ると、石が置いてありました。
遷宮時にお祓いをする場所だそうで、この石に手をかざすと温もりを感じる
所謂、パワースポットだとか。
神宮そのものがパワースポットだったりするけど、ね。
せっかくなので手を伸ばしたけど、私はなにも感じなかった…残念。

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なんとか(汗)池

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巨木

ふたつの樹がひとつに?
京都の下賀茂神社にある 「連理の賢木(さかき)」 を思い出したけど
こちらは、はるかに大きい。


続いて、内宮へ。

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宇治橋鳥居

神宮の表玄関にあたる場所。
橋を架け替えて日が浅いので木の香りがするかのようでした。

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メタルスライム♪

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鹿さん

ここで鹿を見るとは思わなかった。友だち曰く、ニワトリもいるって。

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内宮の手水舎

外宮と比べて人が多い。これは手水舎に限らず、全体的に。

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正宮(再び、たぶん)

天照大御神は、一番奥にあるご正殿にお鎮まりに…たぶん。
ちょっと記憶が曖昧でごめんなさい ( ̄▽ ̄;


はじめにも書いたように、信仰心からの参拝ではなかったけど、さすがに
凛としたキモチになったような気がします。
と、同時に。
コドモの頃に知ったその存在を、ちょっぴり身近に感じた一日。


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ドルフィンポート -ちょっと、鹿児島- *修正・追記有 [traveller 【japan】]


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鹿児島編の続きです。
この日は、飲食店を中心にした商業施設 ドルフィンポート へ。
'07年の夏にも来てるから今回で二度目。
期間限定施設 (定期借地契約15年/'05年にopen) で、いずれは
取り壊すそうです。

向こうにうっすらと見
えているのは桜島。

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お昼をごちそうしてくれるんだって。やたっ♪


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ラーメンにしようか、

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ロースかつ定食にしようかと勝手に迷ってたけど、どうやら


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この めっけもん というおすし屋さんに連れてきたかったみたい。
なんでも 全国おいしい回転寿司・日本一決定戦 で優勝したとか。

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一番人気の 炙りサーモン・レモン塩。
くるくる回るお店だけど、もちろん注文すればすぐに握ってくれるから
たいていはお願いしてた。

新鮮だし、良心的な値段なので、たくさん食べちゃいました。

それでは、センター内をふらふら♪


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ライブだけでなく、黒糖焼酎も楽しめる 新穂花 というお店。
この前に立ったら急に 「自分はいま南国にいる」 という気分になった。


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アジアン雑貨店の前にいた、南国ニャンコ娘。片や、

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KOOTS GREEN TEA の前には、ちょっと気取ったニャンコも。


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ここは焼酎の専門店 薩摩酒造 で、品揃えは充実してます。
私は飲まないけど、たくさん買ったので、いずれ紹介したいと思います。


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足湯もあるんですね~。




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外に出て目に入った案内板。
旅情をそそられました。ミンナでいずれ屋久島へ行こうと話しています。

今度、鹿児島を訪れるとき、まだここは残ってるのな。
集客力は低下してるらしいので更なる継続は難しいと思うけど、その後、
この跡地はどうするんだろ…。


 *3/13 2:30am 以前にお読みいただいたミナサマへ
   閉館時期を誤って「5年後」と書いてしまったので、本文内容を
   一部修正しております。
   定期借地契約も絡んでいることから閉館時期は省略しました。
   申し訳ありません。


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銀杏城-ちょっと、鹿児島- [traveller 【japan】]


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熊本城へ足を伸ばしました。
こちらは 銀杏城 とも呼ばれ、その名の由来は大きな銀杏の樹…
だけど写真がありません。あとで知ったので ( ̄▽ ̄;

余談ですが。
鹿児島へ行くと必ず 「行きたいところはないか」 と訊かれます。
だけど鹿児島はたいてい回っていたので 「新幹線で熊本まで行って
ふらふらしようかな」と言った私。それが…。
伝言ゲームの末 「熊本城までドライブしたい」 に変わってた(笑
しかも、ひとりで行くはずが総勢5名で話がまとまってるし。

話を戻して。本丸御殿大広間の様子をちらりと。


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かつて、がんばれゴエモン というゲームにハマったんだけど、ふと、
それを思い出して、ちょっとばかり嬉しくなった大広間。
プレイした方なら分かってくれるかなぁ。


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手前は 若松之間 で、奥が 昭君之間、だと思うんですけど。
私は「わびさび」の世界のほうが好きだけど、これはこれで見事でした。


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襖の板絵(って言うのかな)の一部です。

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こちらは、熊本城の ひごまるくん です。微妙(笑
隣に座って記念撮影できるようになってて、人気者だった。


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ここで 柚子胡椒ふりかけ をお土産に買いました。

再び、余談だけど。
「熊本城に行ったの?早く言ってよ~。用があったのに~」と、友達に
責めたてられました σ( ̄_  ̄;
なんでも熊本城にしか売っていないスノードームがほしかったと。
このあと、九州旅行を計画すると熱く語ってました。


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帰りがけ、お堀で見かけたカモ?デジイチがほしいと思う瞬間でした。


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こちらは、鹿児島 → 熊本の途中に立ち寄った 山江SA です。
「をっ、急須だ♪」と思ったら、「ガラ」と呼ばれる球磨焼酎の徳利でした。

車に戻ると、ツレが 山江SA名物の栗まんじゅう を買ってくれてた。


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とっても、おいしーーー (〃▽〃)
ほくほくで、あったかで、さっぱりした甘さ。
いままで食べた栗系スイーツの中ではピカイチです。また食べたい♪


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かごんまスイーツ -ちょっと、鹿児島- [traveller 【japan】]


「かごんま」とは方言で、「鹿児島」のこと。
今日は、私のおススメの甘いモノについて書き書き書き。


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私の好きな 薩摩 蒸氣屋のかすたどん です。
鹿児島に行くと必ず食べちゃう。かすたどん という、ゆるい名前も好き。
空港では箱でしか売ってないけど市内の店舗では1個(105yen)から
買えるので、おやつにちょうどいい。
ぱっと見た感じは 仙台銘菓・萩の月 に似てるけど、味はちょっと違う。
そして、ひとまわり大きい。


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ふわふわスポンジに、しっとりカスタード。甘さ控えめの上品な一品。
そのままでも、冷やしても、冷凍してもおいしいよ。

聞いた話だけど 薩摩 蒸氣屋 は一度商売が傾いたそうです。
そんなときに売り出した かすたどん が評判となって、経営が持ち直し、
いまでは大繁盛☆
最近は九州物産展で見かけることがあるので、興味のある方はぜひ。



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こちらは けせんだんご です。
変わった葉っぱでしょ。けせんの葉 = シナモンで、鹿児島・宮崎などの
南国でしか育たない珍しい木だそうです。


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写真のおだんごは蓬だけど、普通にあずきもありました。
おだんごに葉っぱの香りが移って食欲をそそります。

これ、手作りなんですよ。私が鹿児島に来ていることを耳にした知人が
わざわざ持ってきてくれたんです。うれしかったぁ。
ただ、朝10:00頃に突然来て、私はまだ寝てたから慌てて起きあがり、
パジャマのままでお相手することに ( ̄▽ ̄;



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喫茶ポンデザール にて。
山形(やまかた)屋 という大きな百貨店にある喫茶室で来店は二度目。

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なんとかかんとかマリー・アントワネット という名のケーキ。
長くて覚えられないもん…と、開き直る(笑
いちごチョコとふんわりスポンジがうれしいし、フランス国旗も可愛いし、
華やかな雰囲気がお気に入りです。


以下、余談です。
かるかん という山芋で作られた、鹿児島名産の和菓子を知ってますか。
私がはじめて鹿児島を訪れたときは、その存在を知りませんでした。
かるかんといえば 「猫まっしぐら」 ですよね?
だから 「picaさんにはお土産にかるかんを持たせてあげるからね」 と
言われたときは 「猫は飼ってません…」 と本気で思った。


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