So-net無料ブログ作成
short trip ブログトップ
- | 次の5件

旧姓・望月、いまは佐久-ちょっと信州へ行ってみた- [short trip]


P1050558.jpg
散歩の途中

えっと、これは8月の話だったかなぁ ( ̄▽ ̄;  いまごろ…。
2泊3日で長野へ。ちょこっと、その思い出を記しておきたいなぁ、と。

P1050567.jpg
鹿曲(かくま)川の支流??

ここは過疎の進む町です。

平成17年3月31日までは「北佐久郡望月町」だったけど、合併により
こののどかな土地は「佐久市」になったそうです。
人気観光地・軽井沢も同じ「北佐久郡」だけど、こちらは合併せずとも
潤っているんだけどね。


P1050563.jpg
閉校となった小学校

昔はこの校庭で盆踊り大会が開催され、にぎやかだったとか。
100年を超える歴史ある小学校も少子化と過疎には勝てず閉校。
これはこの町に限らない話だよね。


P1050571.jpg
春日諏訪神社

調べてみたけど詳しいことがわかりません。
夏休みだというのに、遊んでいるコドモの姿がなくて寂しい感じ。


P1050565.jpg
名もなき風景

いいなぁ、こーいうの。田舎のなんでもない風景。

ちなみに温泉やゴルフ場があったり、乗馬が楽しめるそーです。
ニホンザルやカモシカ・キジなどが暮らす渓谷もあり、特に紅葉の季節は
美しいとか。いつか行ってみようと思ってます。

で、なんで私はこの町にいるかというと、その理由は…。


次回へ続く(はず)。


nice!(114)  コメント(100) 
共通テーマ:旅行

より道 -箱根ラリック美術館- [short trip]


P1050236.jpg
箱根ラリック美術館

沼津に一泊し、東京に戻る途中で「ポーラ美術館」へ寄るはずが
通りすがりのこちらに、より道。

 ルネ・ラリック
 アール・ヌーヴォー及びアール・デコの時代を代表する芸術家。
 宝飾デザインの世界で名声を得ていたが、ガラス工芸家へ転身、
  その分野でも成功をおさめた。

今回はラリックの話ではありません d( ̄▽ ̄*)

P1050239.jpg
門の向こう

入ってすぐ左がカフェ。オリエント急行のサロンカーを運び、特別展示
「ル・トラン」として紹介してた。お茶が飲めるようになってたんだけど
すっごく混んでて待たされるのでパスしました。


P1050243.jpg
カフェレストラン LYS

こちらで、少し早いランチをとることに。
テーブルからの眺め。テラス席もあったけど小雨ぱらぱらで断念。

P1050251.jpg
天然酵母の朝焼きパン

おいしいっ!とにかく、おいしい…あぅ。
やわらかくって、ふっくらで、香ばしくって。400yen と高いけど、許す(笑


P1050246.jpg
地野菜のグリル

これも、うっまー (〃▽〃)
真ん中のソースは謎だったから、お塩でいただきました。


P1050253.jpg
ちょびっと奪ったグリルサンド

確か、限定20食の「本日のサンドイッチ」だったかと。人気みたい♪
このカフェは個人的にかなり気に入りました。


P1050254.jpg
美術館へ続く通路

P1050264.jpg
草花の絵画

館内は撮影禁止なのが残念。なかなか見応えのある作品群でした。
カフェも良いし、ちょっとしたより道にオススメです。


このあと、「ポーラ美術館」「富士屋ホテル」経由で東京へと帰りました。
1泊2日の芸術な「ちょこ旅」はおしまい。

nice!(105)  コメント(114) 
共通テーマ:旅行

犬と、サカナと、猫と。 [short trip]


ビュフェ美術館を訪れた日(こちら)、せっかくだから沼津に一泊して
おいしいモノを食べる計画な私たち。
…って、いつの話してるんだろ ← 7月だってばさ(笑

チェックインまで時間があるので駿河湾まで足を伸ばしました。



犬と、

P1050199.jpg
ここで出会った犬がいまも忘れられません。

P1050206.jpg
私をガン見してるし ( ̄ー ̄;
この子ったら、この直後に通りかかったオニイサンには、シッポふって
えらく愛想がよかったんだけど。私じゃダメなのね (T▽T)
…ふんっ。

風がびゅーびゅーなので長居せず、沼津港へ行くことに。


P1050180.jpg


サカナと、

P1050183.jpg
あじのひらき、買い忘れました。あぅ…。


猫と。

沼津にゃんこ.jpg
しばらく歩いてると、のらにゃんこ発見☆
ここはおすし屋さんの裏の駐車場で、勝手口とそのそばに一匹ずつ。
実はほかの子もいたけど、ボスらしき子に追い払われてた。

P1050218.jpg
中には入らず、じっと待ってるの。
お店とにゃんこの間にちゃんとルールがあるよーです。


もぉ一度、サカナ。

P1050232.jpg
あらごしみかんのお酒。これ、ぐぴぐぴっと飲めちゃいました。
その向こうに見えるのはおすし。


P1050230.jpg
じゃーん。沼津といえば、おすしは外せませんよね d( ̄▽ ̄*)
大好きなあじのにぎりが「うま~っ」で大満足ぅ♪


沼津の次は…つづく…はず。


nice!(108)  コメント(110) 
共通テーマ:旅行

ベルナール・ビュフェ美術館 [short trip]


P1050173.jpg
12日、ベルナール・ビュフェ美術館(こちら)に行きました。
どーしても作品を見たくて見たくて。
あ、北海道の話じゃないですよぅ、沼津です ( ̄▽ ̄)b


P1050149.jpg
駐車場に車を停めてちびっと歩きます。緑にあふれて気持ちいい♪

P1050176.jpg
紫陽花がきれいに咲いてました。竹とよく合いますね。

P1050152.jpg
まずは、併設のカフェでランチにしましょ。

P1050156.jpg
これは「今週のランチ」で、ランチプレート+デザート+ドリンクで1000yen。
減農薬や無農薬で作られた地元の野菜なので安心です。

アラカルトもあるけど数がなく、量も少なめ。
がっつり食べたいときにこのカフェはオススメできません。

P1050158.jpg
ミルクプリンにかかってるのはトマトソース。甘くてびっくりしました。
アイスコーヒーは京都玉屋のオーガニックコーヒーです。


P1050167.jpg
外でも食事できたのに、ちょっと暑いかなぁと室内を選んだけど、
爽やかな風が吹いて涼しかったみたいで失敗しちゃった。
空腹を満たしたので、いよいよ美術館に入ります。


P1050165.jpg
だけど、館内は予想通り撮影禁止なので紹介できません。
入ってすぐ、ビュフェの自画像が迎えてくれました。
いままで色んな芸術作品を見てきたけど、涙が出そうになったのは2度目。

ちなみに1度目は「サモトラケのニケ」像です。

ビュフェ本人がかかわった美術館だけに満足できる展示の数々。

P1050168.jpg
館内には「ビュフェこども美術館」があります(詳細はこちら)。
ここは遊べる空間で、唯一撮影OKなところ。記念に一枚撮りました。
生憎、こどもの姿はなかったけど。

ビュフェの作品は好き嫌いが分かれると思うので、オススメはしないけど
好きな方には足を運んでほしい場所です。


nice!(105)  コメント(96) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

志な乃 [short trip]


P1030389.jpg

このあいだ、ちょっと用事があって長野へ行きました。日帰り、ね…。
新緑が気持ちいいよぅ (〃▽〃)


P1030361.jpg

せっかくなんで 「信州そばを食べようぢゃあないの」 と、軽井沢で
人気だという【志な乃
(→ こちら】に入りました。

P1030362.jpg

薪と、まだ黄緑ぎってる紫陽花がいい感じ♪

P1030368.jpg

pica's otto は【相盛り蕎麦】を注文。お店自慢の【おらが蕎麦】と
そばの実の真っ白な粉だけの【さらしな蕎麦】を楽しめます。
気になるお味は【おらが蕎麦】は、まあまあかな。
白い【さらしな蕎麦】は…えっと…味がしないんですけど、ご主人…。
通にはわかるんでしょうね。
しょせん、素人さ σ( ̄▽  ̄; あはは。

P1030375.jpg

私は【ぶっかけおろし蕎麦】です。これは、残念なことが、ふたつ。
ひとーつ、盛りつけがしょぼい。豪勢に見せようとこっそり手直しした結果が
上の写真だけど、そばが見えなくなっちゃった…。
ふたーつ、ごっちゃごっちゃ具がのってる。おろしとネギだけで十分なのに。
正直なところ、そばの良し悪しはわからないけど、私はいまいちかなぁ。
つゆが好みじゃなかったこと、具が多すぎることが 「×」 で。

P1030378.jpg

ここは人気店だし、周りのテーブルからは 「おいしい
」 が聞こえまくったし、
とにかく繁盛していたことを考えると、おいしいんでしょうね。
あくまでも私のお気に召さなかったってことで ← 敬語は正しく使おう!

じゃあ、なんで書いたんだろうという疑問がふと…。ま、いっか(笑


そうそう。私のお気に入りのそば屋は佐久と京都にあるんですよ。
この話はまたいつの日か ( ̄▽ ̄)b


nice!(106)  コメント(112)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
- | 次の5件 short trip ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。